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特任教授

三宅 陽一郎Yoichiro Miyake

株式会社スクウェア・エニックス

三宅 陽一郎

Profile

京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程を経て、2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。2011年にスクウェア・エニックス入社。理化学研究所客員研究員、東京大学客員研究員、九州大学客員教授、国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会(チェア)、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。2022年4月より、東京大学生産技術研究所5部豊田研究室リサーチフェロー。

著書に『人工知能のための哲学塾』『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『人工知能の作り方』『ゲームAI技術入門』(技術評論社)、『なぜ人工知能は人と会話ができるのか』(マイナビ出版)、『<人工知能>と<人工知性>』(iCardbook)。共著に『絵でわかる人工知能』(SBクリエイティブ)、『高校生のための ゲームで考える人工知能』(筑摩書房)、『ゲーム情報学概論』(コロナ社)、『FINAL FANTASY XVの人工知能』(ボーンデジタル社)。監修に『最強囲碁AI アルファ碁 解体新書』(翔泳社)、『マンガでわかる人工知能』(池田書店)、『C++のためのAPIデザイン』(SBクリエイティブ)など。

2011.04
株式会社 スクウェア・エニックス リードAIリサーチャー
2020.03
株式会社スクウェア・エニックス AI&アーツ・アルケミー CTO
2020.04
立教大学 大学院 人工知能科学研究科 特任教授
2021.03
Ph.D. (工学, 東京大学)
2022.01-
株式会社スクウェア・エニックス AI部 ジェネラルマネージャー
2022.10-
東京大学 生産技術研究所 特任教授